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文化・伝統芸能公演

  • 村上星宮(ほしのみや)神社神楽

 佐野市指定無形民俗文化財。 星宮神社は、はじめ虎空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)を祀っていたが、明治の神仏分離令によって社号を改めた。明治14年ごろ、氏子が五穀豊穣、家内安全祈願の神楽奉納のため、市内飯田町より神楽を伝承、以来氏子の手により春秋の祭りに神楽を奉納し現在に至る。 現在は、氏子の長男を主に相伝者という形で伝承されている。

  • 芦畦(あしぐろ)の獅子舞

 佐野市指定無形民俗文化財。 約750年前から伝承されており、獅子頭3体は運慶作と伝わる。舞手が太鼓持、御幣持、大団扇持の伴をつれ、花笠をつけたササラ、笛、風流歌に合わせて、そろいの浴衣に白足袋、わらじ姿で舞い、五穀豊穣、無病息災を祈願するもの。親獅子、中獅子、子獅子の3頭で構成される典型的な1人立3匹獅子舞。

  • 牧歌舞伎

 栃木県指定無形民俗文化財。佐野市北部牧地区の農民の間に、江戸時代から伝え演じられてきた地芝居。江戸時代後期に江戸の歌舞伎役者 関三十郎により伝えられたのが始まりとされている。

 地元に残る組立式舞台には、文久3年(1863)銘のものがあり、農民による地芝居として意義があるとともに、芸風に関流の本格歌舞伎の名残りをとどめていたこと、義太夫狂言(丸本物)でない純歌舞伎の台本が保管されていたこと等が特色とされている。

 現在、栃木県内で地芝居としての歌舞伎はここだけとなり、後継者として保存会の人たちが稽古に励み保存・伝承している。

イベント記録

  • 2022.9.25 東石美術館コンサート

 2022年9月25日の佐野東石美術館で行われた「美術館コンサート」の様子です。

【美術館コンサート】

 美術品に囲まれた特別な空間で音楽を楽しんでもらいたいという思いから企画されました。演奏者に佐野出身の小山花波さん(フルート)、須藤ちひろさん(ピアノ)を迎え、佐野東石美術館で開催されました。

 Part1.アルルの女よりメヌエット  ジョルジュ・ビゼー作曲

 Part2.華麗なる大円舞曲  フレデリック・ショパン作曲

 Part3.無言歌集「ベニスのゴンドラの歌」op.30-6  フェリックス・メンデルスゾーン作曲

    18の性格的な練習曲第14番「ゴンドラの船頭歌」op.109-14 ヨハン・ブルグミュラー作曲

 Part4.フルートソナタ1楽章  オタール・タクタキシヴィリ作曲

 Part5.浜辺の歌  林古渓作詞 成田為三作曲

  • 壁画アートプロジェクト2022

 2022年8月3日、4日に佐野市東児童館で行われた「壁画アートプロジェクト」での様子です。

【壁画アートプロジェクトとは】

 子どもたちに物語を読み聞かせ、その物語を壁画として表現する講師の林香君先生によるアート制作体験講座です。今回で佐野市での実施は4回目。物語は宮沢賢治作「セロ弾きのゴーシュ」を題材に取り組みました。

  • 壁画アートプロジェクト2022 チェロ演奏

 2022年8月3日、4日に佐野市東児童館で行われた「壁画アートプロジェクト」でのチェロの演奏です。

演奏者は 佐藤愛雅さん(佐野市出身)

演奏曲はシューマンの「トロイメライ」、「茶摘み」など。アンコールに宮沢賢治作曲の「星めぐりの歌」を演奏していただきました。

  • 2022.4.16 文化活動人材育成セミナー発表 創作民話「越名沼の渡し船」
  • 2021.11.13 4Ways・唐沢山秋のさわやかコンサートPart1~オープニング・安蘇の森~
  • 2021.11.13 4Ways・唐沢山秋のさわやかコンサートPart2~恐怖の家庭訪問~
  • 2021.11.13 4Ways・唐沢山秋のさわやかコンサートPart3~稜線に立つ一本の樹~
  • 2021.11.13 4Ways・唐沢山秋のさわやかコンサートPart4~唐沢の風~
  • 2021.11.13 4Ways・唐沢山秋のさわやかコンサートPart5~旅路~
  • 2021.11.13 4Ways・唐沢山秋のさわやかコンサートPart6~ここに生まれた~
  • 2021.11.13 4Ways・唐沢山秋のさわやかコンサートPart7~アンコール・虹の橋をかけよう~

その他