第2回わいわいギャラリーを開催しました

 

 12月21日(日)、第2回「わいわいギャラリー」を開催しました。当財団事業「アートマネジメント講座」受講生たちが作り上げた2回目の事業です。会場には、約70名の方が集まり、和やかな雰囲気の中、ギャラリーを終えることが出来ました。

 

 今回は、ゲストに永井愛さん(劇作家・演出家、二兎社主宰)、森まゆみさん(作家・編集者、谷根千工房主宰)、聞き手に松井憲太郎さん(富士見市民文化会館館長)を迎えました。

 

 第1部では、永井さんの作品である『鷗外の怪談』と『書く女』を軸にして、永井さん、森さんに、森鷗外・樋口一葉の人となりとその生涯についてお話しをしていただきました。

 

 

 休憩時間には、社会福祉法人ブローニュの森によるコーヒーサービスや参加者どうしの自由な意見交換が行われました。

 

 休憩後の第2部では、「地域と芸術」・「まちのなかの芸術の重要性」について、参加者との質疑応答を交えながら、今後の佐野市の文化芸術の振興について、お話しいただき、自由なトークを楽しみました。 

 

第2回わいわいギャラリーチラシ