子ども演劇サマースクールを開催しました

 

 7月22日(火)から26日(土)の5日間、加納朋之氏(文学座)ら俳優7名を講師に迎えて、市内小学4年生から中学3年生を対象とした、恒例の「サマースクール」を葛生あくとプラザで開催しました。今年は40人の児童・生徒が参加しました。

 

 

 

 3日目までは小ホールで体の緊張をほぐす柔軟体操、「シアターゲーム」で発声や表現方法などを学んだあと、全員で原案:フランク・パヴロフ、作:山谷典子による、『茶色の朝』の朗読をしました。

 

 

 

 最終日には大ホールで5日間の稽古の成果として、4チームに分かれて『茶色の朝』を発表しました。参加者からは、「とても楽しかった」・「また来年やりたい」などという声が多数あり、大変好評でした。