子ども演劇サマースクールを開催しました

 7月23日(火)から27日(土)の5日間、文学座の俳優加納朋之さんら7人を講師に迎えて、市内小学4年生から中学3年生を対象とした、恒例の「サマースクール」を葛生あくとプラザで開催しました。今年は57人の児童・生徒が参加しました。

 

 3日目までは小ホールで体の緊張をほぐす柔軟体操、「シアターゲーム」で発声や表現方法などを学んだあと、全員で井上ひさしさんの『水の手紙』の朗読をしました。 

 

 

         柔軟体操のようす

 

 

   「シェルチェンジ」ゲームの説明をしています

 

「色あてゲーム」。さて、何色を表現してるでしょう?

 

 

 最終日には大ホールで5日間の稽古の成果として、3チームに分かれて『水の手紙』を発表しました。参加者からは、「とても楽しかった」・「また来年やりたい」などという声が多数あり、大変好評でした。

 

      大ホール舞台上での柔軟体操のようす

 

     『水の手紙』Aチームの発表のようす

 

          閉講式のようす